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Dr.Web CureNet!の使用方法

Dr.Web CureNet! 管理コンソールを使用して、ネットワーク上の端末の検索および、対象となる端末上でWindows用Dr.Web scannerをリモートで起動させることができます。管理コンソールは、Windows用のアプリケーションであり、Windows XP Professional Service Pack 2以降を実行しているシステムで使用できます。 ※対象OS : Windows XP Professional SP2以降、Windows Vista SP1以降(Business/Enterprise/Ultimate)、Windows 7(Professional/Enterprise/Ultimate)、Windows 8および8.1(Professional/Enterprise)、Windows 10、Windows Server 2003 SP1以降、Windows Server 2008、Windows Server 2008 SP2、Windows Server 2012 また、Dr.Web CureNet! 管理コンソールは、USBメモリ等のリムーバブルメディアからも実行できます。

端末への接続時に使用する管理者アカウントとパスワードを指定します。
アンチウィルスソフトウェアを配布する前に、端末を検出するためネットワークを検索します。
ウィルスチェックを、検出された全ての端末で実施するか、特定の端末で実施するか選択できます。端末は、IPアドレス、IPアドレス範囲、サブネットマスク、NetBIOS名を指定して選択することもできます。
端末の検索が完了すると、管理コンソール上に利用可能な端末が全て表示されます。


スキャン

高速スキャンとフルスキャンの2種類のスキャンが選択できます。状況に合わせて選択してください。通常は、デフォルト設定が最適です。
また、Dr.Web CureNet!の設定を変更することもできます。詳細については、「機能」も参照してください。
スキャン処理を高速化するために、アーカイブやメールファイルを除外することができます。

疑わしいオブジェクトは、Dr.Web CureNet! 管理コンソールを実行しているPC上の隔離フォルダに移動されます。

端末上でスキャナが起動すると、スキャンの進行状況がDr.Web CureNet! 管理コンソールの統計情報タブにリアルタイムで表示されます。
ウィルスチェックが完了すると、スキャンレポートは、Dr.Web CureNet! 管理コンソールを実行しているシステムに保存されます。レポートには、スキャンされたシステムの名前とIPアドレスおよびウイルスチェックのステータスが含まれています。

使用方法

Dr.Web CureNet! 管理コンソールを使用して、ネットワーク上の端末の検索および、対象となる端末上でWindows用Dr.Web scannerをリモートで起動させることができます。管理コンソールは、iOS 7.0以降が動作する、第4世代以降のiPhoneおよびiPod touchで使用できます。

端末への接続時に使用する管理者アカウントとパスワードを指定します。
アンチウィルスソフトウェアを配布する前に、端末を検出するためネットワークを検索します。
ウィルスチェックを、検出された全ての端末で実施するか、特定の端末で実施するか選択できます。端末は、IPアドレス、IPアドレス範囲、サブネットマスク、NetBIOS名を指定して選択することもできます。
端末の検索が完了すると、管理コンソール上に利用可能な端末が全て表示されます。


スキャン

高速スキャンとフルスキャンの2種類のスキャンが選択できます。状況に合わせて選択してください。通常は、デフォルト設定が最適です。
また、Dr.Web CureNet!の設定を変更することもできます。
スキャン処理を高速化するために、アーカイブやメールファイルを除外することができます。
端末上でスキャナが起動すると、スキャンの進行状況がリアルタイムで表示されます。
スキャンセッションが終了すると、Dr.Web CureNet!のレポートが表示されます。

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